試験対策

ISE英会話 / ISE your passport to global English

1996年にイギリス出身の代表ティム・リーが、横浜青葉台駅近くに開校したクォリティの高い英会話スクールです。
ご希望や目標に合わせてカスタムレッスンをお作りしています。

試験対策

レッスン風景TOEICⓇコース

ISEでは、初心者~上級者の全てのレベルに対応したTOEIC対策コースをご用意しています。日常会話やビジネス英語と併用して受講していただけるISE独自のブレンドコースもご用意しています。TOEIC対策コースでは、攻略方法を身につけるサポートを致します。

  • Introducing Test Strategy
    穴埋め問題、長文読解、選択問題の解き方を説明します。
  • Teaching Test Tips
    文章を読む前に質問を読む、接頭語・接尾語から初めての単語でも答えを導きだす力をつける等、テストの要点を説明します。
  • Test Tactic Practice
    答えの導き方を、質問の種類に分けて細かく指導していきます。攻略方法を使い、実際の問題をいくつか解いていただきます。1レッスンに2つの攻略方法と2つの問題練習を行います。
  • Mini Test
    攻略方法に慣れ、使いこなせるようになったところで、ミニテストに挑戦してみましょう。それぞれのユニットで学んだことが身についているかを確認することができます。

テキストこのテキストは、これから初めてTOEICを受けようと考えている方に最適なビギナー向けのテキストです。TOEICの問題形式に合わせて7つのセクション(写真、Q&A、会話、スピーチ、文法、穴埋め問題、読解問題)にわかれており、初心者の方にもわかりやすく、丁寧に時間をかけて進めていきます。テキストを進めていくうちに、TOEICの問題形式にも慣れることができ、文法の復習やビジネス英単語力のアップにも役立つテキストです。

テキストIntroductory Courseと同様に、このテキストもTOEICの問題形式に合わせて7つのセクションにわかれています。文法や単語もよりレベルが高く、進むスピードもIntroductory Courseより早くなっています。文法などの基礎は理解しているが、TOEICレベルの英単語力、ビジネス英語の語彙力がまだ不十分な中級~中上級者の方にお薦めのテキストです。

テキスト中上級~上級者向けのテキストです。このテキストの特色は、TOEICレベルの英単語力、文法の学習のみならず、TOEICテストの戦略法も身につけられることです。例えば、速読法、引っかけ問題の見分け方などを知ることで、効率よく問題を解くテクニックを学ぶことができます。巻末には必要不可欠な英単語のリストとミニテストが付いているので、短期間でビジネス英単語の単語力アップが図れます。このテキストを修了された方は、平均して以前より150点もアップしています。

テキストTOEICは近年スピーキング及びライティングの要素も盛り込まれています。現在はリーディングとリスニングのみ受ける方が大部分ですが、近い将来は実用的なビジネス英会話力のスキルが必要なスピーキングやライティングのテストを受けられる方も多いことでしょう。このテキストはテキストの音読、状況説明、Q&A、などの問題形式に合わせた戦略を学習します。また、Oxford Tactics for the TOEIC Testを修了された方のフォローアップテキストとしてお薦めします。こちらのテキストでも同様に必要不可欠な英単語リストとミニテストが付いていますのでビジネスシーンで活用ができます。

生徒様の声 TOEIC/Businessコース K.M様

生徒様

海外への出張、顧客との英語でのコミュニケーション、TOEICの点数の取得などが必要になりISEの体験レッスンを受けたところ、レベルに合わせたレッスンの進め方をしてもらった事が気に入り、即決で入会しました。テキストをこなすだけでなく、それ以外の用語や文法、仕事で気になった英語なども確認ができ、非常に内容の濃いレッスンをうけさせていただいています。本格的なレッスン開始から約半年で上がったTOEICの点数には、自分自身が驚いています。レッスン中に分からなかった単語を記入し、宿題として覚えさせられるスタイルが非常に効果的だと感じています。

TOEICⓇテストとは

TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。

TOEICテストは米国にある非営利テスト開発機関である Educational Testing Service(ETS)によって開発・制作されています。1979年に第一回目のテストが実施されて以来、現在は世界約120ヶ国で年間約600万人日本では年間227万人が受験(2011年度)し、世界各国のさまざまな企業、学校、団体で、さまざまな用途・目的で幅広く活用されています。この要因となったのは、経済のボーダレス化やIT化の進展により、企業活動のグローバル化が一気に加速したことです。目標スコアを設定して英語研修を行ったり、人員採用や海外部門要因の選定、さらには昇進・昇格の要件として活用したりというように、TOEICを採用する企業が急増しています。また英語学習者は総合的にコミュニケーション英語能力を伸ばすためのチャンス、きっかけを得ることができます。

従来のTOEICリスニング/リーディングテストと別に、新たにTOEICスピーキングテスト/ライティングテストが開発され、国際的な職場環境において、効果的に英語でコミュニケーションをするために必要な、話す、書く能力を測定できるようになりました。ISEではすべてのレベルの方へTOEICテスト対策コースを提供しております。初心者の方、大学生、就職したばかりの新入社員の方、TOEICスコア900点以上を目指す上級者の方までどのレベルの方にも合わせたテスト対策コースがあります。

TOEICⓇの詳細は公式HPより一部抜粋しています。

TOEICⓇテスト(リスニング/リーディング)

リスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)マークシート方式 2時間・200問

TOEICテストはリスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

リスニングセクション (45分間・100問) 会話やナレーションを聞いて設問に解答
Part1 写真描写問題 10問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。
Part2 応答問題 30問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
Part3 会話問題 30問
2人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 各会話には設問が3問ずつある
Part4 説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が3問ずつある。
リスニングセクション (45分間・100問) 会話やナレーションを聞いて設問に解答
Part5 短文穴埋め問題 40問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part6 長文穴埋め問題 12問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part7 読解問題 48問(1つの文書:28問、2つの文書:20問)
いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各文書には設問が数問ずつある。

レベル別評価の一覧表

リスニングセクション 5〜495点(5点刻み)リーディングセクション 5〜495点(5点刻み)Total Score 10〜990点(5点刻み)

リスニング セクション
リスニングスコア Strength(長所) Weakness(弱点)
495~375

一般的に以下の長所が認められます。

  • 短い会話において、応答が間接的だったり、または簡単に予測できないようなものであっても、幅広い語彙(あまり使われない語彙、あるいは様々なトピックで用いられる語彙)を使用した話の主旨、目的、基本的な文脈が推測できる。
  • 長い聴解文において、幅広く語彙が使用されていても、話の主旨、目的、基本的な文脈が推測できる。情報の繰り返しや言い換えがなかったり、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があるときでも、同じことができる。
  • 短い会話において、否定構文が使用されていたり、構文が複雑だったり、難しい語彙が使われている場合でも詳細が理解できる。
  • 長い聴解文において、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があったり、情報の繰り返しがなくても、話の詳細が理解できる。情報が言い換えられていたり、否定構文が使用されていても、詳細が理解できる。

一般的に、このレベルのスコアを取得する受験者には、解答する際に、あまり使用されない文法や語彙が出てくるときにのみ、弱点が認められます。

370~275

一般的に以下の長所が認められます。

  • 短い会話において、特に語彙が難しくないときは、話の主旨、目的、基本的な文脈が推測できることもある。
  • 長い聴解文において、情報の繰り返しや言い換えがあるときは、話の主旨、目的、基本的な文脈が理解できる。
  • 短い会話において、簡単な、または中級レベルの語彙が使用されるときは、話の詳細が理解できる。
  • 長い聴解文において、情報が繰り返され、解答に必要な情報が話の最初か最後に提示されるときは、話の詳細が理解できる。情報が少し言い換えられていても、詳細が理解できる。

一般的に以下の弱点が認められます。

  • 短い会話において、応答が間接的だったり、簡単に予測できないとき、もしくは語彙が難しいときは、話の主旨、目的、基本的な文脈の理解が困難である。
  • 長い聴解文において、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があるとき、もしくは難しい語彙が使用されるときは、話の主旨、目的、基本的な文脈が理解できない。
  • 短い会話において、構文が複雑なときや、難しい語彙が使われている場合は、話の詳細が理解できない。否定構文が使用されるときは、詳細が理解できないことが多い。
  • 長い聴解文において、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があるとき、もしくは情報が繰り返されないときは、話の詳細が理解できない。言い換えられた情報、または難しい文法的な構造はほとんど理解できない。
270~5

一般的に以下の長所が認められます。

  • 写真描写において、写真の主旨に関する短い(一文の)記述が理解できる。
  • 長い聴解文において、情報が何度も繰り返されたり、語彙が簡単なときは、話の主旨、目的、基本的な文脈が理解できることもある。
  • 短い会話や写真描写において、語彙が簡単で、話のごく一部を理解すればよいときは、話の詳細や写真に関する記述が理解できる。
  • 長い聴解文において、解答に必要な情報が話の最初か最後に提示され、問題中に使用されている表現と一致するときは、話の詳細が理解できる。

170点以下のスコアを取得した受験者には、200点前後のスコアを取得した受験者の長所がいくらか認められることがありますが、成績はより不安定になりがちです。

一般的に以下の弱点が認められます。

  • 短い会話において、表現が直接的で、予想外の情報が提示されることがなくても、話の主旨、目的、基本的な文脈が理解できない。
  • 長い聴解文において、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があるとき、もしくはやや難しい語彙が使用されるときは、話の主旨、目的、基本的な文脈が理解できない。
  • 短い会話において、やや難しい語彙が使用されるとき、もしくは構文が複雑なときは、話の詳細が理解できない。否定構文が使用されるときは、詳細が理解できない。
  • 長い聴解文において、解答に必要な情報が話の途中で提示されたときは、話の詳細が理解できない。言い換えられた情報や難しい文法的な構造が理解できない。
リーディング セクション
リスニングスコア Strength(長所) Weakness(弱点)
495~425

一般的に以下の長所が認められます。

  • 文章の主旨や目的が推測できる。詳細が推測できる。
  • 意味を読み取ることができる。言い換えがあっても、事実に基づく情報が理解できる。
  • 文章全体にわたる情報を関連付けることができる。関連する二つの文章のつながりを理解できる。
  • 幅広い語彙(あまり使われない語彙、あるいは様々なトピックで用いられる語彙)、よく使用される単語の例外的な意味、慣用句的な使い方が理解できる。また、似たような意味で使われる複数の単語を区別することができる。
  • 規則に基づいた文法構造が理解できる。また、難しく、複雑で、あまり使用されない文法的な構造が理解できる。

一般的に、このレベルのスコアを取得する受験者には、解答する際に、多くの考えや複雑な考えが、少ない単語もしくは複雑な方法で表現されている場合、または難解な語彙が出てくる場合にのみ、弱点が見られます。

420~325

一般的に以下の長所が認められます。

  • 文章の主旨や目的が推測できる。詳細が推測できる。
  • 味を読み取ることができる。言い換えがあっても、事実に基づく情報が理解できる。
  • 文章に使用されている語彙や文法が難しいときでも、文章の限られた範囲内では情報を関連付けることができる。
  • 中級レベルの語彙が理解できる。文脈中の難しい語彙、よく使用される単語の例外的な意味、慣用句的な使い方が理解できることもある。
  • 規則に基づいた文法構造が理解できる。また、難しく、複雑で、あまり使用されない文法的な構造が理解できる。

一般的に以下の弱点が認められます。

  • 文章内の広い範囲にわたる情報を関連付けることができない。
  • 難しい語彙、よく使用される単語の例外的な意味、または慣用句的な使い方が理解できないこともある。似たような意味で使われる複数の単語は、区別できないことが多い。
320~225

一般的に以下の長所が認められます。

  • 限られた長さの文章においては、簡単な推測ができる。
  • 文章中に使われているのと同じ表現が問題に使用されているときは、事実に基づく情報に関する問題に正答できる。正しい選択肢が文章中の情報を簡単に言い換えたものであれば、事実に基づく情報に関する問題に答えられることもある。
  • 一つの文、または二つの文にわたる情報を関連付けることができることもある。
  • 簡単な語彙が理解できる。中級レベルの語彙を理解できることもある。
  • よく使用される、規則に基づいた文法構造が理解できる。文法以外に難しい言語的要素(難しい語彙が使われている、情報を関連付ける必要がある)がある場合でも、文法的に正しい選択肢が選べる。

一般的に以下の弱点が認められます。

  • 言い換え、または情報の関連付けが必要な推測ができない。
  • 実に基づく情報を、難しい語彙を使用して言い換えた場合は、理解する能力は非常に限られている。解答するときは、問題に使用されているのと同じ単語や句を文章の中から探すことに頼ることが多い。
  • 二つ以上の文にわたって情報を関連付けることができないことが多い。
  • 難しい語彙、よく使用される単語の例外的な意味、または慣用句的な使い方が理解できない。似たような意味で使われる複数の単語は区別できないことが多い。
  • より難しい、複雑な、またはあまり使用されない文法構造が理解できない。
220~5

一般的に以下の長所が認められます。

  • あまり広い範囲を読む必要がないとき、ならびに文章中に使われているのと同じ表現が問題に使用されているときは、事実に基づく情報に関する問題に正答できる。
  • 簡単な語彙、よく使用される句が理解できる。
  • あまり広い範囲を読む必要がないときは、よく使用される、規則に基づいた文法構造が理解できる。
  • 120点以下のスコアを取得した受験者には、150点前後のスコアを取得した受験者の長所がいくらか認められることがありますが、成績はより不安定になりがちです。

    TOEICⓇ SWテスト(スピーキング/ライティング)

    TOEICスピーキングテスト/ライティングテストは国際的な職場環境において、効果的に英語でコミュニケーションをするために必要な、話す、書く能力を測定するテストです。TOEICスピーキングテスト/ライティングテストにおいてはそれぞれ具体的に、以下のような能力が受験者に問われます。

    スピーキングテストの形式 問題数:計11問 / テスト時間:約20分

    スピーキングテストの構成

    内容 問題数 解答時間 課題概要 評価基準 採点スケール
    Read a text aloud
    (音読問題)
    2 各問45秒(準備時間 各45秒) アナウンスや広告などの内容の、短い英文を音読する
    • 発音
    • イントネーション、アクセント
    0~3
    Describe a picture
    (写真描写問題)
    1 45秒(準備時間 30秒) 写真を見て内容を説明する

    上記の事柄すべてに加えて

    • 文法
    • 語彙
    • 一貫性
    0~3
    Respond to questions
    (応答問題)
    3 15秒または30秒(準備時間なし) 身近な問題についてのインタビューに答えるなどの設定で、設問に答える

    上記の事柄すべてに加えて

    • 内容の妥当性
    • 内容の完成度
    0~3
    Respond to questions
    using information
    provided(提示された
    情報に基づく応答問題)
    3 15秒または30秒(準備時間なし) 提示された資料や文書(スケジュール等)に基づいて、設問に答える 上記の事柄すべて 0~3
    Propose a solution
    (解決策を提案する問題)
    1 60秒(準備時間 30秒) メッセージなどを聞き、その内容を確認した上で、問題の解決策を提案する 上記の事柄すべて 0~5
    Express an opinion
    (意見を述べる問題)
    1 60秒(準備時間 15秒) あるテーマについて、自分の意見とその理由を述べる 上記の事柄すべて 0~5

    ライティングテストの形式 問題数:計8問 / テスト時間:約60分

    ライティングテストの構成

    内容 問題数 解答時間 課題概要 評価基準 採点スケール
    Write a sentence based on a picture(写真描写問題) 5 5問で8分 与えられた2つの語(句)を使い、写真の内容に合う一文を作成する
    • 文法
    • 写真と文章の関連性
    0~3
    Respond to a written request(Eメール作成問題) 2 各問10分 25~50語程度のEメールを読み、返信のメールを作成する
    • 文章の質と多様性
    • 語彙
    • 構成
    0~4
    Write an opinion essay(意見を記述する問題) 1 30分 提示されたテーマについて、自分の意見を理由あるいは例とともに記述する
    • 理由や例を挙げて意見を述べているか
    • 文法
    • 語彙
    • 構成
    0~5

    レベル別評価の一覧表

    テストの種類 TOEICスピーキングテスト TOEICライティングテスト
    スコア 0点~200点
    (10点刻み)
    0点~200点
    (10点刻み)
    Proficiency Level Descriptors
    (能力レベル別評価)
    1~8(8段階) 1~9(9段階)
    その他の評価 Pronunciation(発音)HIGH, MEDIUM, LOW(3段階)
    ——————
    Intonation(イントネーション)と
    Stress(アクセント)HIGH,
    MEDIUM, LOW(3段階)
    Proficiency Level スピーキング

    [8]

    スコア
    190~200

    一般的に、レベル8に該当する受験者は、一般の職場にふさわしい継続的な会話ができる。意見を述べたり、複雑な要求に応えたりする際の話の内容は大変わかりやすい。基本的な文法も複雑な文法もうまく使いこなし、正確で的確な語彙・語句を使用している。
    また、質問に回答し、基本的な情報を提供することができる。
    発音、イントネーション、強調すべき部分がいつも大変わかりやすい。

    [7]

    スコア
    160~180

    一般的に、レベル7に該当する受験者は、一般の職場にふさわしい継続的な会話ができる。的確に意見を述べたり、複雑な要求に応えることができる。長い応答では、以下の弱点が一部現れることがあるが、意思の伝達を妨げるものではない。

    • 発音、イントネーションにわずかだが問題があり、話すとき、躊躇することがある
    • 複雑な文法構造を使うときにいくつか誤りがみられることがある
    • 不正確な語彙・語句の使用がいくつかみられることがある

    また、質問に回答し、基本的な情報を提供することができる。
    書かれたものを読み上げる際の英語は大変わかりやすい。

    [6]

    スコア
    130~150

    一般的に、レベル6に該当する受験者は、意見を述べたり、複雑な要求に対して、適切に応えることができる。しかしながら、少なくとも部分的に意見の根拠や説明が聞き手にとって不明瞭なことがある。これには、以下の理由が考えられる。

    • 話さなければならない時、発音がはっきりしない、またはイントネーションや強調すべき部分が不適切である
    • 文法に誤りがある
    • 使用できる語彙・語句の範囲が限られている

    また、ほとんどの場合、質問に回答し、基本的な情報を提供することができる。しかしながら、しばしば内容は理解しにくい。
    書かれたものを読み上げる際の英語はわかりやすい。

    [5]

    スコア
    110~120

    一般的に、レベル5に該当する受験者は、ある程度、意見を述べる、または複雑な要求に応えることができる。ただし、応答には以下のような問題がみられる。

    • 言葉が不正確、あいまい、または同じ言葉を繰り返し述べている
    • 聞き手の立場や状況をほとんど、またはまったく意識していない
    • 間が長く、躊躇することが多い
    • 考えを表現すること、またいくつかの考えを関連づけて表現することに限界がある
    • 使用できる語彙・語句の範囲が限られている

    また、ほとんどの場合、質問に回答し、基本的な情報を提供することができる。しかしながら、しばしば内容は理解しにくい。
    書かれたものを読み上げる際の英語は概ねわかりやすいが、自らが考えて話をするときは、発音、イントネーション、強調すべき部分に時々誤りがある。

    [4]

    スコア
    80~100

    一般的に、レベル4に該当する受験者は、意見を述べる、または複雑な要求に応えようとするが、うまくいかない。1つの文のみ、または文の一部分のみで応答することがある。このほかに、以下のような問題がみられる。

    • 回答がとても短い、または長くてもほとんどの部分が理解しにくい
    • 聞き手の立場や状況をほとんど、またはまったく意識していない
    • 発音、イントネーション、強調すべき部分に常に問題がある
    • 間が長く、躊躇することが多い
    • 語彙・語句が非常に限られている

    また、ほとんどの場合、質問に答えることも、基本的な情報を提供することもできない。
    書かれたものを読み上げる際の英語はわかりやすい場合もあるが、わかりにくい場合もある。自らが考えて話をするときは、発音、イントネーション、強調すべき部分に問題が多い。
    「PRONUNCIATION」、「INTONATION and STRESS」の評価内容もご確認ください。

    [3]

    スコア
    60~70

    一般的に、レベル3に該当する受験者は、若干の支障はあるものの簡単なことは言える。ただし、その意見の裏付けを述べることはできない。複雑な要求に対する応答は、非常に限られている。
    また、ほとんどの場合、質問に答えることも、基本的な情報を提供することもできない。
    語彙・語句または文法が不十分なため、簡単な描写をすることもできない。
    書かれたものを読み上げる際の英語は理解しにくいことがある。
    「PRONUNCIATION」、「INTONATION and STRESS」の評価内容もご確認ください。

    [2]

    スコア
    40~50

    一般的に、レベル2に該当する受験者は、意見を述べることも、意見の裏付けを述べることもできない。複雑な要求に応えることもできない、また、まったく的外れな応答をする。
    質問に答える、基本的な情報を提供するなど、社会生活や職業上の日常的な会話も理解しにくい。
    書かれたものを読み上げる際の英語は理解しにくいことがある。
    「PRONUNCIATION」、「INTONATION and STRESS」の評価内容もご確認ください。

    [1]

    スコア
    0~30

    一般的に、レベル1に該当する受験者は、TOEICスピーキングテストのかなりの部分に回答していない。テストのディレクションや設問の内容を理解するのに必要な英語のリスニング、またはリーディング能力に欠ける。

    Pronunciation Level スピーキング Pronunciation (発音)

    [3]
    HIGH

    英文を音読する際、発音はとてもわかりやすい。

    [2]
    MEDIUM

    英文を音読する際、発音は全体的にわかりやすいが、些細なミスがある。

    [1]
    LOW

    英文を音読する際、発音は全体的にわかりにくい。

    Intonation and
    Stress Level
    スピーキング Intonation and Stress
    (イントネーションとアクセント)

    [3]
    HIGH

    英文を音読する際、イントネーションとアクセントが、とても効果的である。

    [2]
    MEDIUM

    英文を音読する際、イントネーションとアクセントが、ほとんどの場合効果的である。

    [1]
    LOW

    英文を音読する際、イントネーションとアクセントが、ほとんどの場合効果的ではない。

    Proficiency Level ライティング

    [9]

    スコア
    200

    一般的に、レベル9に該当する受験者は、簡単な情報を的確に伝達することができ、理由や例をあげて、または説明をして、意見を裏付けることができる。
    簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、明確で、一貫性のある、的確な文章を書くことができる。
    理由や例をあげたり、または説明をして意見を裏付けるなどして、よくまとまった、十分に展開された文章を書くことができる。さまざまな構文や適切な語彙・語句を使い、自然な英語を書くことができる。文法も正確である。

    [8]

    スコア
    170~190

    一般的に、レベル8に該当する受験者は、簡単な情報を的確に伝達することができ、理由や例をあげて、または説明をして、意見を裏付けることができる。
    簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、明確で、一貫性のある、的確な文章を書くことができる。
    さらに、理由や例をあげて、または説明をして、意見を裏付けるときは、概ね上手な文章を書くことができる。概ねよくまとまった文章で、さまざまな構文や適切な語彙・語句を使用している。ただし、以下の弱点の1つがみられることがある。

    • 時折、同じ考えを不必要に繰り返す、または述べられている様々な考え同士の関連が不明確である
    • 文法上の小さな誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である

    [7]

    スコア
    140~160

    一般的に、レベル7に該当する受験者は、簡単な情報を提供する、質問をする、指示を与える、または要求することが的確にできるが、理由や例をあげて、または説明をして、意見を裏付けることは部分的にしかできない。
    簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、明確で、一貫性のある、的確な文章を書くことができる。
    意見について説明しようとするときは、その意見と関連のある考えやある程度の裏付けを提示することができる。このレベルにみられる一般的な弱点には、以下のようなものがある。

    • 要点の具体的な裏付けや展開が不十分である
    • 述べられている様々な要点同士の関連が不明確である
    • 文法的な誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である

    [6]

    スコア
    110~130

    一般的に、レベル6に該当する受験者は、簡単な情報を提供し、理由や例をあげて、または説明をして意見を裏付けることは部分的にはできる。
    簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、重要な情報を書き忘れることがある、または文章にわかりにくい部分がある。
    意見について説明しようとするときは、その意見と関連のある考えやある程度の裏付けを提示することができる。このレベルにみられる一般的な弱点には、以下のようなものがある。

    • 要点の具体的な裏付けや展開が不十分である
    • 述べられている様々な要点同士の関連が不明確である
    • 文法的な誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である

    [5]

    スコア
    90~100

    一般的に、レベル5に該当する受験者は、簡単な情報を提供することは部分的にはできるが、理由や例をあげて、または説明をして意見を裏付けることはほとんどの場合、できない。
    簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、重要な情報を書き忘れることがある、または文章にわかりにくい部分がある。
    意見について説明しようとするときは、コミュニケーションの障害となる以下のような重大な弱点がみられる。

    • 意見を裏付ける例、説明、詳細が不十分である、または不適切である
    • 考えを述べる構成がよくない、または考え同士の関連が不十分である
    • 考えが十分に展開されていない
    • 重大な文法的誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である

    [4]

    スコア
    70~80

    一般的に、レベル4に該当する受験者は、意見を述べ、簡単な情報を提供する能力の発展段階にあり、コミュニケーションができることは限られている。
    簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、以下の理由で、課題を完全に達成することができない。

    • 情報が欠けている
    • 文章と文章のつながりが欠けている、またはあいまいである

    あるいは(そして)

    • 文法的誤りが多い、または語彙・語句の選択が不正確である

    意見について説明しようとするときは、コミュニケーションの障害となる以下のような重大な弱点がみられる。

    • 意見を裏付ける例、説明、詳細が不十分である、または不適切である
    • 考えを述べる構成がよくない、または考え同士の関連が不十分である
    • 考えが十分に展開されていない
    • 重大な文法的誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である

    レベル4に該当する受験者は、文法的に正確な文章を作成するのに必要なある程度の能力を有しているが、一貫性に欠ける。

    [3]

    スコア
    50~60

    一般的に、レベル3に該当する受験者は、意見を述べ、簡単な情報を提供する能力が限られている。
    簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、以下の理由で、課題を完全に達成することができない。

    • 情報が欠けている
    • 文章と文章のつながりが欠けている、またはあいまいである

    あるいは(そして)

    • 文法的誤りが多い、または語彙・語句の選択が不正確である

    意見を説明しようとすると、以下の重大な欠陥が1つもしくは複数以上みられる。

    • 無秩序な構成と不十分な展開
    • 詳細情報の欠落、または関連の欠如
    • 文法的誤りの頻発、または不正確な語彙・語句の選択

    レベル3に該当する受験者は、文法的に正確な文章を作成するのに必要なある程度の能力を有しているが、一貫性に欠ける。

    [2]

    スコア
    40

    一般的に、レベル2に該当する受験者は、意見を述べ、簡単な情報を提供する能力がかなり限られている。
    レベル2に該当する受験者は、簡単な情報を提供することができない。このレベルに特有の弱点には、以下が含まれる。

    • 重要な情報がまったく含まれていない
    • 記述された事柄同士につながりがない、またはあいまいである
    • 文法的誤りが頻発する、または語彙・語句の選択が不正確である

    意見を説明しようとすると、以下の重大な欠陥が1つもしくは複数以上みられる。

    • 無秩序な構成と不十分な展開
    • 詳細情報の欠落、または関連の欠如
    • 文法的誤りの頻発、または不正確な語彙・語句の選択

    レベル2に該当する受験者は、文法的に正確な文章を作成することができない。

    [1]

    スコア
    0~30

    一般的に、レベル1に該当する受験者は、TOEICライティングテストのかなりの部分に回答していない。テストのディレクションや設問の内容を理解するのに必要な英語のリーディング能力に欠ける。

    新TOEFL コース

    テキストBuilding/ Developing/ Mastering Skills for the TOEFLR iBT Second Edition はTOEFLRでハイスコアを獲得できる英語のスキルを磨くためのコースブックです。各本の中では生徒が実際のTOEFLR iBTでも自信を持って臨めるように実際のTOEFLRでも使われるような具体的な問題やそのためのスキルを磨きます。それぞれのコースではヒントや対策も用意されています。3つのレベルごとにスキル別の4冊がございますので、各生徒さんごとに最適なレベルのテキストをそれぞれ選んでいただくことが可能です。

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    テキスト中級レベルの学習者向けTOEFL iBT対策用の最新テストコースです。テストで出題される全てのセクションをカバーしており、テストの総体的なスコアアップを目指します。

    テキストTOEFLテスト、iBT(internet-Based Test)のための準備コースです。新しくなったスピーキングセクション、スキルセクションなどを中心に総合的なTOEFLのスコアアップを目指します。

    テキストBuilding/ Developing/ Mastering Skills for the TOEFLR iBT Second Edition はTOEFLRでハイスコアを獲得できる英語のスキルを磨くためのコースブックです。各本の中では生徒が実際のTOEFLR iBTでも自信を持って臨めるように実際のTOEFLRでも使われるような具体的な問題やそのためのスキルを磨きます。それぞれのコースではヒントや対策も用意されています。3つのレベルごとにスキル別の4冊がございますので、各生徒さんごとに最適なレベルのテキストをそれぞれ選んでいただくことが可能です。

    IELTS コース

    テキストスキル別の傾向と対策と演習問題を中心としたIELTS 受験対策テキストです。

    SAT, ACT コース

    テスト対策には、レベルと年齢に合わせてテキストをこちらでお選び致します。

    英検コース

    1.スピーキング対策(話す) 《20分間》

    ●自己紹介の練習(2次試験は自己紹介から面接が始まります)
    ●"流暢に話せるように"を目標にウォームアップ

    ここでのウォームアップでは、イラストの描写、日常会話、電話でのメッセージの残し方、どのように人を紹介するか、などを題材に総合的に英語力を向上させます。

    テキスト使用教材(ISEにて用意しています)

    • Interview Questions - 日常会話
    • Sequential story cards - シナリオをもとにストーリー作成
    • Emotions - 感情描写、またその感情を起こす状況説明
    • What would you do? - 問題解決能力、想像力の向上
    • Why? Because - カードを使い原因と結果を結びつけるウォームアップ
    • Smart Choices - 状況描写、問題解決能力の向上
    • Introduction role plays - 自己紹介方法
    • Telephoning in English - 電話に必要な英語力の向上

    2.リーディング対策(読む) & リスニング対策(聞く) 《15分》

    テキスト使用教材(ISEにて用意しています)

    • Reading for detail - 質問(Who,What,When,Where,Why questions)の答え方
    • Story cards - リーディング後の重要ポイント確認練習
    • Brain quest - 短い文章を読んだ後質問に回答する
            ウォームアップ(3級から5級受験者対応)
    • Non fiction reading - 語彙力強化、文法の習得
    • Kid talk or Ungame - 理解、ディスカッション能力の向上
    • Cliff hanger - 接続詞の使用練習
    • Multicultural Readers - ハイレベルな語彙力、読解力の向上
    • Reading for details (as an oral exercise)

    3.ライティング対策(書く)《15分》

    先生から英作文の書き方のこつ(文章構造など)の説明を受けた後、ライティングの宿題がでます。その日のレッスンで習ったことと重複するようなトピックが課されます。 以下、英検各級でライティングに必要となるレベルの目安です。

    (以下、英検ホームページより抜粋)

    ◆ 1級:

    高度の内容をもつ達筆な文章を書くことができる。
    (会議などの要旨が記録でき、自分の意思を十分に書き表すことができる。)

    ◆ 準1級:

    一般的な事柄についての文章を書くことができ、専門的な事柄についても要点を書くことができる。
    (会議などの概要の記録や、自分の意思を書き表すことができる。)

    ◆ 2級:

    一般的な事柄についての文章を書くことができる。
    (手紙や簡単な説明文などを書くことができる。)

    ◆ 準2級:

    日常的な事柄についての文章を書くことができる。
    (簡単な手紙や説明文などを書くことができる。)

    ◆ 3級:

    簡単な文章を書くことができる。
    (簡単な手紙、日記、掲示文などを書くことができる。)

    ◆ 4級:

    やさしい文章を書くことができる。
    (句読点・大文字を使いクリスマスカードや年賀状などを書くことができる。)

    ◆ 5級:

    初歩的な英語で、簡単な事柄を書くことができる。
    (簡単な単語や文を聞き、それを書くことができる。)

    テキスト入念なリサーチに基づき、大学レベルのテキストで頻出度の高い語彙を収録した語彙力強化のためのテキストです。

    ケンブリッジ英検コース

    テスト対策には、レベルと年齢に合わせてテキストをこちらでお選び致します。

    面接対策・履歴書作成コース(就職、外資系会社、航空会社向け)

    英語の面接を受ける方や英文履歴書が必要な方の為のコースです。ISE オリジナルのカリキュラムに沿って、過去に出題された質問を中心に練習します。面接対策には、レッスンをDVD で録画し、練習されることをお勧めします。DVD 録画サービスを行っていますので、受付までお尋ね下さい。